新美南吉 作 『ひとつの火』 声:大島由莉子
ちょうちんとろうそくを売っていた「わたし」の家に、
ある晩、ひとりのうしかいがやってきます。
「ぼうや、すまないが、ろうそくに火をともしてくれ。」
生まれて初めてマッチをすってろうそくに火をともした
「わたし」は、その『ひとつの火』が
つぎつぎにひとに継がれていくさまを思い描きます・・。
自分の起こしたほんの小さなできごとが世の中に広がりつながっていく。
そんな少し夢のあるちょっと不思議な感覚を覚えさせる
新美南吉の短編童話です。
※ファイルをダウンロードする際には、右クリックで「対象をファイル
に保存」を選んでください。
大島由莉子の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
ごらんいただくことができます。青空文庫のテキストはこちらです。
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コメント
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iPodVideoならこれと似たことできるのにナゼNTTはやらないのでしょう??
投稿 これオススメです。 | 2006年10月20日 (金) 02時06分