新美南吉 作 『売られていったくつ』 声:中村知子
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山の中で、さる・しか・おおかみ・きつねが
仲良く一緒に住んでいました。
ある日、夜になると灯していたあんどんの油が
切れてしまい、怖い猟師と犬がいる村まで
買いに行かなければならなくなります。
人間の子にばけることができるきつねが
「わたしがいきましょう」と手を上げましたが・・・。
とってもユーモラスな新美南吉の作品です。
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野引香里の朗読でお楽しみください。(プロフィール)
★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
ごらんいただくことができます。青空文庫のテキストはこちらです。
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むかしあるところにちっちゃいかわいい女の子がいました。
かわいがっていたおばあさんは、この子のために
赤いびろうどでずきんをこしらえてやりました。
そこでこの子は赤ずきんちゃんとよばれるようになりました。
ある日、赤ずきんちゃんは、村から離れた森に住む
病気になったおばあさんのお見舞いのために
お菓子とぶどう酒をもって出かけます。
そこにおおかみがでてきて・・・
誰もが知っているグリム兄弟の名作童話です。
小さいころにお話を聞いて、『知識』としてもっていても、
実際のお話をきちんと読んだことがある方は
少ないのではないでしょうか。
もう知ってるよという方も、ぜひ一度聞いてみてください。
あらためて聞いてみると、エピソードの中に
いろいろな気づきがあることがわかります。
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中村知子の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

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いたずら好きのひとりぼっちのこぎつね「ごん」は
ある日、村の若者「兵十」が川にしかけた網にいたずらして
かかっていたうなぎを盗んでしまいます。
数日後、兵十の母親が亡くなります。
自分が網にいたずらをしたばかりに、
兵十は亡くなる間際の母親にうなぎを食べさせてやれなかったに
違いないと考えた「ごん」は、心から悔やむのでした。
「おれと同じ一人ぼっちになってしまった兵十」のために
「ごん」は罪ほろぼしをしようとしますが・・・。
日本童話を代表する名作です。
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大島由莉子の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

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