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2006年11月29日 (水)

新美南吉 作 『売られていったくつ』 声:中村知子

売られていったくつくつ屋のこぞう 兵助が、生まれて初めて作ったくつ。
それを買ってくれたひとりの旅人に兵助は・・・。

とても胸が温まる新美南吉の短編童話です。


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中村知子

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2006年11月20日 (月)

新美南吉 作 『きつねのつかい』 声:野引香里

きつねのつかい山の中で、さる・しか・おおかみ・きつねが
仲良く一緒に住んでいました。
ある日、夜になると灯していたあんどんの油が
切れてしまい、怖い猟師と犬がいる村まで
買いに行かなければならなくなります。
人間の子にばけることができるきつねが
「わたしがいきましょう」と手を上げましたが・・・。

とってもユーモラスな新美南吉の作品です。

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野引香里

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2006年11月14日 (火)

グリム兄弟 作 楠山正雄 訳 『赤ずきんちゃん』 声:中村知子

赤ずきんちゃんむかしあるところにちっちゃいかわいい女の子がいました。
かわいがっていたおばあさんは、この子のために
赤いびろうどでずきんをこしらえてやりました。
そこでこの子は赤ずきんちゃんとよばれるようになりました。
ある日、赤ずきんちゃんは、村から離れた森に住む
病気になったおばあさんのお見舞いのために
お菓子とぶどう酒をもって出かけます。
そこにおおかみがでてきて・・・

誰もが知っているグリム兄弟の名作童話です。
小さいころにお話を聞いて、『知識』としてもっていても、
実際のお話をきちんと読んだことがある方は
少ないのではないでしょうか。
もう知ってるよという方も、ぜひ一度聞いてみてください。
あらためて聞いてみると、エピソードの中に
いろいろな気づきがあることがわかります。

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中村知子

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2006年11月 7日 (火)

新美南吉 作 『ごんぎつね』 声:大島由莉子

ごんぎつねいたずら好きのひとりぼっちのこぎつね「ごん」は
ある日、村の若者「兵十」が川にしかけた網にいたずらして
かかっていたうなぎを盗んでしまいます。
数日後、兵十の母親が亡くなります。
自分が網にいたずらをしたばかりに、
兵十は亡くなる間際の母親にうなぎを食べさせてやれなかったに
違いないと考えた「ごん」は、心から悔やむのでした。
「おれと同じ一人ぼっちになってしまった兵十」のために
「ごん」は罪ほろぼしをしようとしますが・・・。

日本童話を代表する名作です。

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大島由莉子

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