新美南吉 作 『ごんぎつね』 声:大島由莉子
いたずら好きのひとりぼっちのこぎつね「ごん」は
ある日、村の若者「兵十」が川にしかけた網にいたずらして
かかっていたうなぎを盗んでしまいます。
数日後、兵十の母親が亡くなります。
自分が網にいたずらをしたばかりに、
兵十は亡くなる間際の母親にうなぎを食べさせてやれなかったに
違いないと考えた「ごん」は、心から悔やむのでした。
「おれと同じ一人ぼっちになってしまった兵十」のために
「ごん」は罪ほろぼしをしようとしますが・・・。
日本童話を代表する名作です。
※ファイルをダウンロードする際には、右クリックで「対象をファイル
に保存」を選んでください。
大島由莉子の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
ごらんいただくことができます。青空文庫のテキストはこちらです。
| 固定リンク



コメント