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2007年1月31日 (水)

新美南吉 作 『里の春、山の春』 声:野引香里

里の春、山の春山奥にすむ鹿の親子。
坊やの鹿は、まだ春がどんなものか知らず
お父さん、お母さんにたずねます。
「春って、どんなもの?」

とても優しい気持ちになる
新美南吉の短編作品です。

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野引香里の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

野引香里

★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
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2007年1月24日 (水)

宮沢賢治 作 『いちょうの実』 声:中村知子

いちょうの実秋の終わりの澄み切った明け方、
丘の上の一本いちょうの木に育った
千人の黄金色の子供たちが旅立ちの日を迎えます。
旅立ちを前にして明るい未来を夢見る子、
不安を抑えきれない子、
子たちとの別れを悲しんで黄金の葉を散らす母木・・・。

不安と希望の入り混じった子供の旅立ち
と親との別れを描いた胸にジンとくる
宮沢賢治の作品です。

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中村知子の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

中村知子

★テキストは、青空文庫に拠っています。
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