新美南吉 作 『うた時計』 声:久嶋志帆
町へ続く野中のさびしい道を行き会った人懐こい少年と
かばんを抱えた男。
男のポケットの中に見覚えのあるオルゴールを
見つけた少年が、そのオルゴールを大事にしていた
親類のおじさんのことを話すと、なぜか男は動揺します。
少年にも、そのオルゴールにまつわる悲しい思い出があって・・・。
胸にじんとくる
新美南吉の名作童話です。
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久嶋志帆の朗読でお楽しみください。(プロフィール)
★テキストは、青空文庫に拠っています。
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