« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月22日 (火)

新美南吉 作 『王さまと靴屋』 声:野引香里

王さまと靴屋ある日、王さまは、こじきのような格好をして町を見に行きました。
一軒の靴屋に入り、そこのおじいさんに、
金の時計をあげるから、王さまの悪口を言うようにいいます。
それを聞いた靴屋のおじいさんは・・・。

新美南吉の童話です。

右クリックで「対象をファイルに保存」を選択ふぁんた時間

※ファイルをダウンロードする際には、右クリックで「対象をファイル
に保存」を選んでください。

野引香里の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

NobikiKaori

★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
ごらんいただくことができます。青空文庫のテキストはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

シャルル・ペロー 作 楠山正雄 訳 『灰だらけ姫 シンデレラ』 声:恒松あゆみ

灰だらけ姫 シンデレラ気立ての良い、心優しく美しい娘がおりました。
とてもやさしかった母親が亡くなってしまい、父親が
2度目の奥さんをもらいますが、この継母と連れ子たちは
大変いじわるで、娘を召使のようにあつかいました。
かわいそうな娘はじっとこらえ、いつも、かまどの前に
かがんで灰の中にうずくまるように休むのでした。
いじわるな継母と連れ子の義姉たちは
この娘に「灰だらけ娘 サンドリヨン」(シンデレラ)という
あだ名をつけて、そう呼ぶのでした。

あるとき、その国の王子が舞踏会を開くことになり
連れ子の義姉たちはいそいそと出かけていきます。
一人残されて泣いているサンドリヨンのところに
名付け親の妖女がたずねてきて・・・・・・。

誰もが知っているシャルル・ペローの名作童話です。
<シンデレラ>が<灰にまみれた娘>という意味だと
知っていましたか?

右クリックで「対象をファイルに保存」を選択ふぁんた時間

※ファイルをダウンロードする際には、右クリックで「対象をファイル
に保存」を選んでください。

恒松あゆみの朗読でお楽しみください。(プロフィール)

Tunematsu

★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
ごらんいただくことができます。青空文庫のテキストはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »