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ある日、王さまは、こじきのような格好をして町を見に行きました。一軒の靴屋に入り、そこのおじいさんに、金の時計をあげるから、王さまの悪口を言うようにいいます。それを聞いた靴屋のおじいさんは・・・。
新美南吉の童話です。
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野引香里の朗読でお楽しみください。(プロフィール)
★テキストは、青空文庫に拠っています。入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ りごらんいただくことができます。青空文庫のテキストはこちらです。
2007年5月22日 (火) | 固定リンク Tweet
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