宮沢賢治 作 『どんぐりと山猫』 声:三戸貴史

一郎のところにやってきた、山猫からの1枚のはがき。
「めんどな さいばん」をするので、来てほしいというのです。
うれしくてたまらない一郎は、次の朝、早速、山へ向かいます。
栗の木や“笛吹き”、きのこ や りすにたずねながら
たどり着いた黄金色の草地で一郎が目にしたのは・・・!
ユーモラスな表現の中に深い風刺がこめられた
宮沢賢治の名作童話です。
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三戸貴史の朗読でお楽しみください。(プロフィール)
★テキストは、青空文庫に拠っています。
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