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2007年7月 9日 (月)

宮沢賢治 作 『どんぐりと山猫』 声:三戸貴史

どんぐりと山猫

一郎のところにやってきた、山猫からの1枚のはがき。
「めんどな さいばん」をするので、来てほしいというのです。
うれしくてたまらない一郎は、次の朝、早速、山へ向かいます。
栗の木や“笛吹き”、きのこ や りすにたずねながら
たどり着いた黄金色の草地で一郎が目にしたのは・・・!

ユーモラスな表現の中に深い風刺がこめられた
宮沢賢治の名作童話です。

右クリックで「対象をファイルに保存」を選択ふぁんた時間

※ファイルをダウンロードする際には、右クリックで「対象をファイル
に保存」を選んでください。

三戸貴史の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
ごらんいただくことができます。青空文庫のテキストはこちらです。

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