宮沢賢治 作 『オツベルと象』 声:三戸崇史
新式器械を六台もすえつけて稲扱をするオツベルの
大きな仕事場に興味を持って森からやってきた一頭の白象。
ずるいオツベルは言葉巧みに誘い、鎖と分銅でつなぎとめて
酷使するようになります。
はじめはオツベルを信じて楽しく働いていた白象でしたが
やがて扱いのひどさに食べることすらできず倒れてしまい
森の仲間に救いを求める手紙を出すのでした・・・。
深い風刺がこめられた
宮沢賢治の名作童話です。
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三戸貴史の朗読でお楽しみください。(プロフィール)
★テキストは、青空文庫に拠っています。
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