『銀の笛と金の毛皮(後編)』作:豊島与志雄 朗読:恒松あゆみ
金色の鹿の形見に毛皮で作った袋は
入れたものを何でも黄金に変えてしまう不思議な皮袋でした。
都に行ったエキモスは、
この皮袋でこしらえた金貨で貧しい人々に施しを行い、
「神さまのお使い」として民衆からたたえられますが、
魔法で謀反をたくらんでいると考えた王と大臣に、
捕らえられてしまうのでした・・・・。
豊島与志雄の名作の後編です。
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恒松あゆみの朗読でお楽しみください。(プロフィール)
★テキストは、青空文庫に拠っています。
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