『銀の笛と金の毛皮(前編)』作:豊島与志雄 朗読:恒松あゆみ
羊飼いの少年 エキモスは、ある日銀色に光る葦を見つけ
葦笛を作ります。銀の笛を吹くと、不思議なことに
森中の獣たちが集まってきて静かに聞き入るのでした。
笛の音を聞きに来る獣の中でも、全身が金色に光る鹿と
エキモスは友人となります。
金色の鹿が、ある日を境に姿を見せなくなります。
迎えに来たほかの鹿たちに連れられて山奥に行くと、
そこには、鉄砲で撃たれ、死にかけた金色の鹿が待っていました・・・。
豊島与志雄の名作です。
長編ですので、前編・後編に分けてご提供します。
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恒松あゆみの朗読でお楽しみください。(プロフィール)
★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
ごらんいただくことができます。青空文庫のテキストはこちらです。
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