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2008年8月22日 (金)

『氷河鼠の毛皮』 作:宮沢賢治 朗読:三戸崇史

ベーリング行きの最大急行夜行列車が、
ひどい灰色の吹雪の中をイーハトヴ駅を出発していきました。
十五人ばかりの乗客の中で一人、氷河鼠の毛皮や
ラッコ裏の外套などの豪勢で贅沢な格好の肥った紳士が
ウィスキーを飲みながら、毛皮の自慢話でほかの乗客にからみます。
夜が明けた時、雪原の中で急停車した列車に、
ピストルで武装した熊たちが大挙してあがりこんできて・・・・・!

宮沢賢治の名作です。

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三戸貴史の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

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2008年8月 1日 (金)

『ジャックと豆の木』 訳:楠山正雄 朗読:恒松あゆみ

運が悪く何もかも失ってしまったジャックと母親は、
たった一匹残った牝牛を売ることになりました。
高く売ってくるように母親から頼まれたジャックでしたが、
肉屋の親方にだまされてえんどう豆と交換してしまいます。
それを知った母親は、怒って豆を窓の外へ捨ててしまうのでした。
あくる日、目が覚めたジャックは、
一晩で天まで届くはしごのように伸びた
豆の木を見て驚き、登っていきます。
ふらふらになりながら雲の上まで登りきったジャックの目の前には、
不思議な国が広がっていました・・・・・

誰もが知っているイギリスの名作童話です。

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恒松あゆみの朗読でお楽しみください。(プロフィール)

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