『氷河鼠の毛皮』 作:宮沢賢治 朗読:三戸崇史
ベーリング行きの最大急行夜行列車が、
ひどい灰色の吹雪の中をイーハトヴ駅を出発していきました。
十五人ばかりの乗客の中で一人、氷河鼠の毛皮や
ラッコ裏の外套などの豪勢で贅沢な格好の肥った紳士が
ウィスキーを飲みながら、毛皮の自慢話でほかの乗客にからみます。
夜が明けた時、雪原の中で急停車した列車に、
ピストルで武装した熊たちが大挙してあがりこんできて・・・・・!
宮沢賢治の名作です。
※ファイルをダウンロードする際には、右クリックで「対象をファイル
に保存」を選んでください。
三戸貴史の朗読でお楽しみください。(プロフィール)
★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
ごらんいただくことができます。青空文庫のテキストはこちらです。
| 固定リンク



コメント