『ジャックと豆の木』 訳:楠山正雄 朗読:恒松あゆみ
運が悪く何もかも失ってしまったジャックと母親は、
たった一匹残った牝牛を売ることになりました。
高く売ってくるように母親から頼まれたジャックでしたが、
肉屋の親方にだまされてえんどう豆と交換してしまいます。
それを知った母親は、怒って豆を窓の外へ捨ててしまうのでした。
あくる日、目が覚めたジャックは、
一晩で天まで届くはしごのように伸びた
豆の木を見て驚き、登っていきます。
ふらふらになりながら雲の上まで登りきったジャックの目の前には、
不思議な国が広がっていました・・・・・
誰もが知っているイギリスの名作童話です。
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恒松あゆみの朗読でお楽しみください。(プロフィール)
★テキストは、青空文庫に拠っています。
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