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2008年10月 1日 (水)

『鳥をとるやなぎ』 作:宮沢賢治 朗読:中村知子

「煙山にエレッキのやなぎの木があるよ。」
磁石で鳥を吸い込んでしまう木があるというのです。
学校が終わったひるすぎに、
私は、その話を聞いてきたという慶次郎と
煙山に出かけていきます。
風がどうっとやってきました。
川の向こうのやなぎの木から
百匹ばかりの百舌がいっぺんに飛び上がり
にわかに5本目の大きなやなぎの上までいくと、
本当に磁石に吸い込まれたように、その中に落ちていくのでした・・・・!

宮沢賢治の名作です。

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中村知子の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

中村知子

★テキストは、青空文庫に拠っています。
入力、校正、制作にあたられたボランティアのみなさんのご尽力によ り
ごらんいただくことができます。青空文庫のテキストはこちらです。

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