獅子の檻の前のベンチに腰掛けた“わたくし”は、
周りがぼうっと煙のようになってしまって
わからなくってしまいます。
すると、いつのまにか、
獅子が立派な黒いフロックコートを着て立っていたのでした・・・・。
宮沢賢治の楽しくも不思議なお話です


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三戸崇史の朗読でお楽しみください。(プロフィール)
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