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2009年3月26日 (木)

『美女と野獣(ラ・ベルとラ・ベート)』 作:ヴィルヌーブ夫人 訳:楠山正雄 朗読:恒松あゆみ

いっぺんに財産をなくしてしまった商人が、
行き倒れになる寸前に立ち寄った立派な御殿で
一輪のバラの花を末娘のために手折ったとき、
御殿の主であるおそろしい野獣が現れ、
命の代わりに娘を差し出すように命令します。
それを聞いた心優しい末娘のラ・ベルは、
すすんで野獣の元へ向かうのでした・・・・・。

誰もが知っている名作を、
恒松あゆみさんが情感豊かに朗読します。

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恒松あゆみさんのプロフィール

★テキストは、青空文庫に拠っています。
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2009年3月 2日 (月)

『さるのこしかけ』 作:宮沢賢治 朗読:三戸崇史

裏の大きな栗の木の下に白い3つのきのこを見つけた楢夫は、
現れた3ひきの小猿に連れられて栗の木に入って行きます。
どんどん上って行った先で楢夫が見たものは・・・。

宮沢賢治の楽しくも不思議なお話です

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三戸崇史の朗読でお楽しみください。(プロフィール)

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