『美女と野獣(ラ・ベルとラ・ベート)』 作:ヴィルヌーブ夫人 訳:楠山正雄 朗読:恒松あゆみ
いっぺんに財産をなくしてしまった商人が、
行き倒れになる寸前に立ち寄った立派な御殿で
一輪のバラの花を末娘のために手折ったとき、
御殿の主であるおそろしい野獣が現れ、
命の代わりに娘を差し出すように命令します。
それを聞いた心優しい末娘のラ・ベルは、
すすんで野獣の元へ向かうのでした・・・・・。
誰もが知っている名作を、
恒松あゆみさんが情感豊かに朗読します。
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