『グスコーブドリの伝記・後編』 作:宮沢賢治 朗読:三戸崇史
冷害のために深刻な飢饉にみまわれたイーハトーヴ。
小さなグスコーブドリは、父母が森へ消えた後、
妹をさらわれ、過酷な労働に携わりながら苦労して学び成長します。
火山局へ勤め、生き甲斐を見いだしていたブドリは、
再び襲ってきた冷害に立ち向かうのでした・・・!
クーボー大博士からの紹介でイーハトーヴ火山局へ勤め、
様々な活躍の後、カルボナード島での運命の志願までの
ストーリー完結編です。
三戸崇史さんのすばらしい語りでぜひお楽しみください!
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三戸崇史の朗読でお楽しみください。(プロフィール)
★テキストは、青空文庫に拠っています。
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