『待つ』 作:太宰治 朗読:中村知子
省線のその小さい駅に、私は毎日、人をお迎えにまいります。
誰とも、わからぬ人を迎えに・・・・
二十歳の女性の希望と不安を見事に描いた太宰治の名編を
中村知子さんのすてきな語りでお楽しみください。
今回も「白いふぁんた時間」として、
効果音や音楽なしでお届けします。
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★テキストは、青空文庫に拠っています。
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